DACKS STAFF BLOG

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バンコクスタートアップオフィスご案内!

先日、行って参りましたバンコクオフィス!
早速ですが、駅からオフィスまでの道のりをご案内させていただきます!

プルンチット駅に直結。
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駅を降りれば、パークベンチャーズエコプレックスがドドンと見えます。
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改札を抜けたら、左手の連絡通路へ。
頭上に「PARK VENTURES ECOPLEX」のガイドが見えます。
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そのまま、道なりに左に進むと、オフィス行きのエスカレーターがあります。
雨季でも安心。雨でもそのままオフィスに入れます。
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エスカレーターを降りたら、右手のビル入口から入ります。
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入った先は、ビルの2階なので、1階に降りてください。
中にはコンビニや携帯ショップが入っています。
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巨大なエントランスが現れますので、受付にて会社名とお名前お伝えください!!!
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以上、駅からオフィスまでの道のりでした。

ダックスの海外活動の中枢となる拠点。
これからタイの地でダックスの技術がどこまで通用するのか、試して行きたいと思います。

2013年 新年あけましておめでとうございます。

株式会社ダックス 代表取締役 今井でございます。
おかげさまで ダックスも9回目の新春となりました。

今年もダックスはスタッフ一同一丸となって活躍して行きたく思います。
昨年同様に変わらずのご指導・ご鞭撻、よろしくお願い申し上げます。

今年のダックスのテーマは

「Branding」
~お客様が求めているものの実現力~

ダックスは基本コンセプトとなるパッケージ製品の
業務を中心として、日々活動させて頂いておりますが、
システムを作るとすると大なり小なり、システムのすり合わせが必要になります。

従来であれば、パッケージ製品を軸にご提案、カスタマイズ調整部分のご確認
が中心作業となるわけですが、昨今はこのパターンだけではなく、
ITのめまぐるしい進歩で 日々新しいご要望を伺う事が多くなりました。

 クラウドやwifiを利用しデータを共有したり、
タブレット型やタッチパネル上での新しいシステムの活用など、
既存の枠に捕らわれない、システムをご提案する機会も増えてきました。

そんな中、ダックスがこうして多くのお客様に求められている事はなんだろう?
原点に返って 改めてこれからより多くのご要望にお応えし、ダックスも成長するためには
おぼろげながら見えてきたダックスのブランド力を見つめなおし強化する事が必要なのではと考えました。

ダックスは昨年 4人増強し 16人体制で新たにスタートをはじめています。
今だから出来る事、徹底したブランドとしてのコンセプトの強化。
これを全員で取り組んでいきたいと思います。

ブランドコンセプトは

■安定した製品で安定した運用ができるというブランド
■ユニークでユーモアのあるブランド
■常にチャレンジしているというブランド

お客様からの要求は厳しいものがたくさんあります。
それを絶好の差別化の機会と捉え、
その要求の変化の速さにも対応する事で同じく差別化の機会と捉える事が出来ましょう。

ダックスならではの、発想、システム創り。
創り出したものを、次々に運用に近付け、実装<インプリメント>。
そして更に進化を変えていく。
開発力はもちろん、提案・開発・運用しシステムをトータルでサポートできる。
この力をダックスとしてのブランド力として増強させていく、
さらに骨太なシステム構成とバリエーションを提供できるように
活動していきたく思います。

結びに、今年は昨年の世界に目を向けて活動した結果が実を結び、
本格的に世界というフィールドも用意されています。
ダックスのシステムが世界で活躍すると考えると、気持ちも浮き足立ちます。
しかし、ここはしっかりと、腰を据えて 既存顧客様をはじめ 顧客満足度120%を今年も目指して行きたいと思います。

本年も何卒ダックスをよろしくお願い致します。

本年もありがとうございました!!

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本日はダックスの年内最終営業日です。
大掃除も完了し、あらたな気持ちで新年を迎える準備も整いました。

2012年はダックスにとって新たなステージに駆け上がる
スタートの年となりました。

皆様のおかげで、メンバーも増え、営業活動としても
日本国中駆け回ることができ、充実した一年となりました。

来年、2013年は1月4日より営業を開始致します。

より一層皆様にご愛顧頂けるよう、精一杯頑張って参りますので
何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様も良いお年をお迎えください。

自動認識総合展2012 Part.Ⅲ

こんにちは! 初めまして!
営業開発のM月と申します。

Dacksに入社して3ヶ月と少しの新人です。
(新人と言っても年齢は上から数えた方が早いですが。。)
毎日、営業 S田さんの下で勉強させてもらっています。

今回、自動認識展の3日目に参加させていただきました。

1,2日目に続き、この3日目のブログもご一読頂ければ幸いです。


さて、3日目の最終日。
私T月を含む、4名で自動認識展(最終日)に参加してきました。

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まだハンディターミナルやその他の機器についても、右も左もわからない状態での参加のため、何を質問したらいいのかもわからず、最初はとても不安でした。

しかし、私よりもずっと若い開発陣が率先して各ブースの担当者様に質問をぶつけてくれたおかげで、自分でも所々ではありましたが内容を理解することができ、また、徐々にではありましたが自分でも疑問に思った点を思い切って質問することが出来ました。


開発陣が率先して質問し、各ブースの担当者さんと技術的な会話をしている姿を見る事が出来き、新しい一面を発見した驚きとともに、非常に力強く感じました。
それと同時に、自分の知識がまだまだ未熟である事を痛感し、日々勉強が必要だと強く感じました。

館内の写真撮影はNGだったため、写真は帰り道の風景のみです。

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日が落ちていく風景を見ながら、早く先輩達に追いつきたいと思った1日でした。

自動認識総合展2012 Part.Ⅱ

 こんにちわ。開発のYです。
 昨日に続いて、ダックスの他のメンバーで自動認識総合展に行ってきました。
 そもそも"自動認識"ってコトバを聞いたことありますか?
 私はダックスに入るまで全く聞いたことがなかったのですが、普段何気なく目にしているバーコードやOCRの他にもRFIDや静脈認証などを使用して自動的に認識させるという分野の総称だそうです。

20120913_blog1.jpg さて、会場に到着すると、私たちはまず受付で登録を行い、左の札をもらいます。業種によってこの色が違います。
 私たちが着いたのは10時の開場前ですが、早くも入口付近では人の列ができていました。

 こういう展示会に参加するのは初めてなので、どういう視点で見ていけばよいのか最初は戸惑いました。あまり場違いな質問してもいけないし…と。でもせっかくなので背伸びせず身の丈にあった視点で見ていくことにしました。
 というわけで、今回の私の見どころは主に3つ。
 1.ハンディターミナルとWindowsCE機の比較。
 2.ハンディターミナルの開発ツールについて。
 3.RFIDについて知識を深める。

 このうち、1のハンディターミナルとWindowsCE機について、ちょっと感想を書こうと思います。
 ダックスで行うハンディターミナル開発の中には、BT-Linerなどのパッケージソフトのカスタマイズや1から新規で作成する案件の他にWindowsCE機の置き換えとして開発することがあります。WindowsCE機のメーカーサポートが終わってしまうなどの理由でハンディターミナルを選択されるのですが、これがなかなか難しいところで、できる限りそれまでの機能は維持しつつ新たに導入するハンディターミナルの特徴を引き出して使いやすいものを作っていきたいと思っていても、どうしてもハード特性がありWindowsCE機だから実現できていた動きというものがあるので(たとえばカーソルの制御やデータの制御や入力系のインターフェースなど)、その作り変えで前の機能を損なってはいけないといつも頭を悩ませます。そのたびにWindowsCE機の方が使いやすいものが作れるのではないかという気持ちなることがあります。

 そこで、実際のところ各社の位置づけとしてハンディターミナルとWindowsCE機のどっちが人気あるのかをいくつか回って聞いてきました。面白いことに結果としてはだいたいどこも同じような反応でした。最初に興味持たれるのはWindowsCE機。でも最終的に選ばれるのはハンディターミナルだそうです。この回答を即答される方もいれば、「どっちかというと…」という前置きをしたうえで話される方もいましたが、ハンディターミナルは自動認識の世界ではまだまだ需要のある機械のようです。
 その理由の1番が電池の問題。WindowCE機では使いっぱなしの状態で2~3時間しかもたないところがほとんどでした。これだと1日使い続けるような場面では向いていないですよね。充電器なども充実しているのですが1日どれくらい使ってどのタイミングで充電するかといった運用面も提案する必要があるということを教えてもらいました。一方のハンディターミナルであれば、無線が不必要な時に切っておけば1日8時間の労働として使っていてもなんら問題ないですからね。
 他には操作性をあげる方もいました。誰もが抵抗なく触れる機械を作るべく、ファンクションキーの色をすべて変えたところもありました。
 その他にもWindowsのアップデートの問題や耐久性の問題などもあがっていましたが、何よりも電池の消耗が第一なのは意外でした。最近、ハンディターミナルのアプリでも電池が消耗しづらくするためにはどのように作成していったらよいか考える機会があったのですが、WindowsCE機ではなくハンディターミナルが選ばれた理由をよく考えて開発に活かせたらと思いました。

 さて、ダックスでは昨年から月刊自動認識を購読して各々最新の動向をチェックしています。
 1年に1度こういったイベントで知識を吸収するだけでなく、今後もよりよいシステム作成のために知識の向上に努めてまいります。
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自動認識総合展2012 Part.Ⅰ

開発の新人S川です。
Dacksに入社して1ヶ月ちょっとの見習いですが、ブログを書くという大事な任務を頂きました。
今回、Dacks社員全員が「自動認識総合展2012」に参加することとなりました。

早速ですが、朝9時30分に会社を出発し、開発のKさんと営業のS田さん運転で東京ビッグサイトに向かいました。(写真は営業のS田さんです。)
この方が、Dacksが誇る営業の横顔です。
Dacks S田

自動認識展に着くとハンディターミナルからRFIDタグ、プリンタと様々な出展がありました。
残念ながら撮影は禁止でしたので表の看板のみ撮影してきました。
(夕方に撮影の為、光ってます。すみません。)
自動認識総合展2012

私が一番印象に残ったものは、サトー社さんのラベルプリンタとデンソーウェーブ社さんのロボットを組み合わせた一斗缶にラベルを貼り付けるラベル印刷技術でした。ラベルを剥離しながらロボットがそのラベルを一斗缶に正確に貼り付ける技術はすごいと思いました。
また、サトー社さんの取り組みにすごいと思えたのが、ラベルを燃焼した際に発生するCO2を粘着剤に吸収させるという技術です。環境にやさしい取り組みを行っていることに驚かされました。

他にも様々なハンディーターミナルに触れることができ大変貴重な体験をさせていただきました。
カタログ
これを機にいろいろな知識を吸収し、よりよい開発をしていきたいと思います。

Bluetoothって・・・・

開発のTです。

今日はちょっと技術的な内容です。


個人的に、なかなか使う機会のなかった「Bluetooth」!!


最近では携帯からパソコン、カーステやヘッドフォンまでBluetoothが

搭載されており、ケーブルレスで簡単に接続できてしまいます。


ただ、実際に体感したことはなかったのでBluetoothヘッドフォンを

試しに購入したところ、そのクオリティにビックリ!!


ノイズが一切ないので今まで聞こえなかった音楽の音なども聞こえて

驚きました。


ちなみに買ったのコレ↓

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グリーンハウス製で2,000円台!!思わず2個を大人買い(笑)




Bluetoothはすごいな~なんて感心していましたら、仕事で開発を行って

いるハンディターミナルにもBluetoothが搭載されており、その機能を

使用したパッケージソフトを開発することになりました。


Bluetoothは規格化されているから、簡単なんて思っていたらハンディ

ターミナルから接続できなくて一苦労


色々なBluetoothアダプタを集めたのですが、みんな設定ソフトが違うし

接続できたり、できなかったり・・・


規格も沢山!!通信距離が10mだったり100mだったり・・
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結局のところ、BluetoothのアダプタはStackというPC側のソフトウェアで

動作しており、その種類が変わると挙動が変わってしまうようで・・・


古いですがBluesoleil Stackとの相性が一番良いみたい
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国内には3種類のStackが存在しているのが解ったので、全部集めて検証を

行うことになりました。



以外な落とし穴に少々戸惑いましたが、Bluetoothを活用できれば新しい

製品も作っていけるので、頑張って調査したいと思います。


恐らく近日中にはBluetooth対応の製品を発表できると思いますので

ご期待ください!!

新東名ウォーキング

開発のT川です。
Dacksに入社して十ヶ月がたち、任せていただける仕事も増えてきました。
複数の開発を同時に行っていくことになりますが、「徹底現場主義」を第一に考え、お客様が使いやすいシステムの開発を心がけていきたいと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。

さて、私の担当は開発と言うこともあり、運動不足になりがちな生活を送っております。
そんな中、新東名高速道路のウォーキングイベントがあると聞き、参加してきました。
コースは清水いはらインターチェンジから新東名本道の第二トンネルまで、往復12キロです。
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新東名は、渋滞対策として最大傾斜度を2%に抑えているとのことで、山が多い静岡の山間部ではかなりの高所に道路が作られています。
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高速道路からは清水の街が一望でき、運動不足の私も気持ちよく歩ききることができました。
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静岡県内の区間は今年の4月に開通とのことです。
新高速道路から見る景色はどこも絶景だったので、車で通れる日を心待ちにしております。

2012年 新年あけましておめでとうございます。

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2012年 新年あけましておめでとうございます。

株式会社ダックス 代表取締役社長 今井でございます。
おかげさまでダックスも、8回目の新春を迎えております。

今年もダックスは、スタッフ一同一丸となって今まで以上の活躍を目指して行きたく思います。
昨年同様に変わらずのご指導・ご鞭撻、よろしくお願い申し上げます。

昨年は被災した東日本の皆様はもちろん日本全体が大きな痛みと苦しみの年でした。
その痛みと苦しみは今年も継続していきます。
その中でも今年は【一陽来復】、よい一年をと 切に願わずにはいられません。

そのような思いの中で生まれた今年のダックステーマ

「 G r a d e U p ・ P o w e r U p

世 界 進 出 !!」

具体的イメージは、
「基礎体力の底上げからのダックスブランドを強化して、
ちょっとだけ、ちょっとだけでいいから 仕事で世界を感じてみよう~」

昨年のテーマ「Infinite Creation -無限の創造-」を実践してみての一年で
感じた事。

・みんなそれぞれ技術は磨けたな

・みんなそれぞれ発言して活気がでるようになったな

・みんなそれぞれアイデア持っているな

・みんなそれぞれだったなぁ

・みんなそれぞれ。。。

、、、んんん?それぞれって、、連携ができていない!!!!

そうなんです、昨年は個々の技術は磨けたものの、忙しさの中でコミュニケーションが不足。
連携プレーがおろそかになる事がしばしばありました。

残念、、、それじゃだめだめ~
今年はもっと団結!連携!!!
コミュニケーションを強化!!!

で、

・みんなで技術を磨きたいな

・みんなで発言して活気だしていきたいな

・みんなのアイデア活かしていきたいな

・みんなでパワーアップして、ダックスをグレードアップ!!!

・みんなの想いをお客さんにお届けできたら最高だよな

こんな想いが込められています。

新年朝礼でメンバーにそんな熱い想いを伝えてみました。
いろいろな言葉を使ったので時間も長かったので熱苦しくなったような気もしますが、、。

もうひとつ、さらっと「世界進出」って書いてますが、
これはそんなに遠くの話ではないと思います。

海外で利用されても恥ずかしくないブランドのシステムを作る。
日本からの御下がりでなく、そこ向けのシステムを作る
「我慢」ではなく「快適」に使ってもらいたい。
そんな想いです。

世界の市場を見据えて日本は進まねばなりません。
私達も、目標大きく港町清水発で世界にソフトウェア届けられたらなと思います。

2012年、今年も多くのデバイスが発売されるでしょう。
毎年恒例ですが、「あらゆるフィールドで活躍するシステムを提供する」これがダックスのモットーです。
今年も「ダックスらしく」誠心誠意取り組んでいきたいと思います!
期待していて下さい!!

私をいつも支えてくれている、
お客様と弊社メンバーに感謝して、
新年のあいさつブログとさせて頂きます。

今年もダックスを何卒、よろしくお願い致します。

本年も誠にありがとうございました!!

2011年も残すところあとわずか。

ダックスの本年の営業も本日で終了です。

思い返せば、本年は忘れることのできないであろう1年となりました。

弊社も色々な影響がありましたが、皆様のお陰で本年を無事終われることができます。

誠にありがとうございました。

2012年は1月4日より営業開始致します。

来年も引き続き、気を引き締めて頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

では、皆様良いお年をお過ごしくださいませ!!


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